かーふぁライフ

コーヒーと時々紅茶のシンプルな生活

コーヒープレスで抽出

 

 こんにちは かーふぁです。

 

今日はドリップではなく、コーヒープレスを使ってコーヒーを淹れていきます。

ドリップも手軽に出来ますが、コーヒープレスはさらに手軽に作ることが出来ます。

 

 手順

 

  1. コーヒー1杯分10gの豆をやや粗びきに挽く
  2. コーヒープレスの中に豆を入れる
  3. お湯を沸かし、湯温を90℃に調整する
  4. 円を描くように150mlお湯を器具に注ぐ
  5. フタを閉め約4分置く
  6. 時間がたったらプランジャーを下げカップにコーヒーを注ぐ

     

       出来上がり

 

 このように手順さえ覚えれば、簡単に作れます。

 

 これが私の作り方ですが、お湯を一度適量注いでドリップのように蒸らした後、

残りのお湯を入れる(2回に分けて入れる)というやり方もあります。

よりコクを引き出したい時におすすめです。

 

 

コーヒープレスのもう一つの特徴として、

カップに注ぐとコーヒーの油分が浮かび上がります。

この油分が見られるのはペーパードリップにはないところです。

 

また、技術による差が付きにくいので、コーヒー本来の味をダイレクトに出すというのがあります。

ですので新鮮な豆だと非常においしく淹れることが出来ますが、

古い豆では、より雑味や酸化した味が強調されることがあります。

その事からも、コーヒープレスで入れる時は出来るだけ購入直後の豆を使用するのがいいですね。

 

今回は購入して間もない、グァテマラを使ってコーヒープレスで淹れました。

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私が使っているのは、ボダムのコーヒープレスケニアというものです。

コーヒープレスも多くのコーヒーメーカーから販売されていますが、

特にボダムのケニアは定番商品ということで、長く使っています。

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実は初めて買ったコーヒープレスは、別の商品だったのですが、

使って1回目でグラスにヒビが入ってしまいました。

おそらく、購入直後にはなかったヒビなので熱いお湯を注いだ後、

すぐに冷水に浸してしまったためにガラスが割れてしまったのではないかと思います。

 

ですので熱を持ったガラスは非常に脆いので、

そこのところ洗うときは注意が必要です。

 

コーヒープレスの特性上どうしても作った後のコーヒーカスがプランジャーや

グラスに残るので、洗うのが少し大変ではあります。

しかし、この手軽さは他のコーヒー器具にはないので初心者には

コーヒー本来の味を単純に知るためにも良いと思います。

そしてコーヒープレスを使ってコーヒーを提供する店もそれほど多くないと思うので、

ご家庭で一度作ってみては如何でしょうか?

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