かーふぁライフ

コーヒーと時々紅茶のシンプルな生活

読書のあり方を変えた 電子書籍端末の特徴

 

 こんにちは かーふぁです。

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今日は電子書籍端末についてのお話です。

まず使って見ての感想ですが、正直思っていたよりずっと読みやすいです。

 

私は本を読むのが好きで、コーヒーや紅茶を飲みながらの時間は大切なものです。

 

今まで本をたくさん購入してきましたが本が増えると当然、棚のスペースがどんどん狭くなっていきます。

 

でも部屋は極力すっきりとモノのない空間にしたいので、本棚は置きたくないしこれ以上置き場も増やしたくなかったのです。

 

そこで電子書籍端末の楽天kobo  claraを購入しました。

ちなみに楽天kobo claraはカラーではなくモノクロ表示です。

しかしブルーライトではなくフロントライトで画面を照らすので、目にやさしいのが特徴です。

 

小説や新書等を読む時はたいへんおすすめですね。

 

みなさんも電子書籍端末は読みにくそうだと考えていないでしょうか?

私も最初はそういう考えでした。

 

しかし、そのイメージのある方に言いたいのは、慣れの問題です!

スワイプでページをめくるのも非常にスムーズに機能し、読みたい場所に

すぐ移動できる。気になった部分にはマーカー機能で簡単に印ができます。

紙の本とのストレス差は、私は特に感じません。

 

昔は誰もがガラケーを持ち、そこからスマホへの乗り換えは不安もあったでしょう。

何よりスマホは当初通話がやりにくいと言われたものです。

でも今ではスマホが普通になりましたよね。

やはりメリットの方が多いのです。

 

同じように電子書籍端末にもメリットがたくさんあります。

 

ということで、以下に電子書籍端末のメリット・デメリット

簡単にまとめています。

 

 

電子書籍端末を使ってみて

 

 

電子書籍端末のメリット

 

家の中の 置き場所を取らない 

 

個人的に一番大きいのが置き場所を取らないことです。

紙の本は購入すると、単純に物が増えるわけです。

私は月に数冊程度ですが、読書好きの方はもっと凄いことになるでしょう。

積み本という言葉もあるくらいです。

     

私でもどんどん本が増えていき棚の一列があっという間に埋まります。

(本を本棚に立てて見せるのが好きという人もいるとは思います)

 

それが私が使っている楽天koboだとわずか1cm満たない厚みの中にテキストベースだと6000冊入ります。

     

極端な話、所有している本全てを電子書籍にすると本棚はいらなくなります。

(本を本棚に立てて見せるのが好きというのもわかります)

 

普通のご家庭にある本の量ならこの端末1台にすべて収まってしまう事になります。

     

紙の本より気軽に外に持ち運べる

 

外出時、旅行先やカフェ・移動時間に本を持っていくこともあると思います。

しかし、 厚みのある本や、大きな本はそれだけで鞄のスペースを取るし重さが気になります。入ることは入るけど他の物が入らないとなりかねないです。

 

 電子書籍なら暑さ1cm未満・重さ約170なので、鞄のスペースを取らず

 軽いので、持ち歩くのを容易にしてくれます。

 

紙の本より安く売られている

 

新刊は紙の書籍と同じ値段ですが、刊行されて時間の経つ本は数割安くなっている事が多くお得です。

紙書籍は再販売価格維持制度の影響で値下げ出来ないんです。

また、電子書籍はセールをされていることがあります。

試しに読んでみたいという時、電子書籍なら安く読める機会が多い ということです。。

       

ネットですぐに手に入る
 

 

紙の本だと、本屋に行って直接購入すふかか、ネット注文でも早くて翌日まで待たなければなりません。

 

 

 

 

電子書籍ならネット通販からダウンロードすれば、すぐに読むことが出来ます

 今すぐ読みたい・明日まで待てないという事を可能にしてくれます。

 

 

 

電子書籍端末のデメリット

端末の購入費用が必要

紙の本には発生しない費用と言えます。

電子書籍として購入した本+電子書籍末代が別途発生するわけです。

値段も1万円以上はするので、人にもよりますが決して安くはありません。

普段、読書をしない方が試しに買ってみようでは、もったいない気がします。

 

→日頃多くの本を読むなら、いずれ元が取れる。

 

古本として売ることが出来ない

 

読まなくなったら、紙の本はブックオフ等古本屋やメルカリ等のフリマで売ってちょっとした小遣い稼ぎにもなります。

当然、電子書籍本人の端末だけに記録されたものなので、そのような選択肢はありません。

  →端末だと場所は取らないのでという意味での売買の必要がないし、手間がかからない

 

 機器なので取り扱い注意

 

 

電子書籍は機器です。当然落としたりぶつけたりすると故障の原因になりかねませんので注意が必要です。

もし故障して使えなくなったら端末代が損するだけでなく購入した本のデータがすべて失われま

  →紙の本の注意もある。

      端末なら破れるような心配はない。

      チャタテムシのような湿気の好む虫の発生源になる。

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こうしてみると確かに一長一短あるように思います。

それでも、このデメリットを差し置いても、これから読む本は

電子書籍端末中心に読んでいこうと思います。

今持ってる紙の本も売ってしまって電子書籍で買い直そうかと

考えているくらいです。

 

読書好きの方は一度試してみてはいかがでしょうか?

 

以上、お読みいただき有難うございました。