かーふぁライフ

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【紙の良さが分かる】電子書籍を半年使ってみて思った事【メリット・デメリット】

 

本を読むときに電子書籍を使ったことはありますか?

 

電子書籍を使い何冊も読みだしてから感じるメリットやデメリットやっぱりありました。

 

私が紙の本から電子書籍に切り替えようとしたのは、本を置くスペースを広げたくなかったことです。

物を減らしたい生活の中でやっぱり増え行く本が気になっていました。

そして、電子書籍を購入して半年が経とうとします。

電子書籍で購入した本の数は15冊です。

 

当初は今ある紙の本を電子書籍で置き換えたいとまで思っていましたが、少し今の感想を書きたいと思います。

 

 

 

電子書籍を半年使ってみて思った事

 

紙の本の良さが分かる 

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紙の本だからこその読みやすさ

 

正直、分暑い本(個人的に300ページくらいになる本)になってくると紙の本の方が、案外良かったりします。

ページ数の多い本ほど読んでいる感が、紙の本の方が出るなーって感じます。

 

また、私の使っている電子書籍はモノクロ表示なのですが、微妙にカラーを含むページだったり書体の大きさが合わなかったりすると、読みにくくなるんです。

 

文字が縮小化されたり、カラーを含むページはモノクロ表示だとやっぱり違和感が出てきます。

 

電子書籍は持ち運びに便利だけど...

 

 

結局3月くらいからの自粛活動もあり出かける機会が減少して旅行もしないので、そもそも本を外に持ち出す機会がありません!!

 

電子書籍の利点が生かせなくなっているのはありますね。

となると、「家で読むなら紙の本でいいか」と思ってしまうのです。

 

表紙の良さ

 

 

書店に行って、なぜこの本を読みたいと思うのか?もちろんタイトルの良さもありますが、「表紙の魅力って大きいよなー」って気づきました!

 

自分がこの本を読むときに選んだ時の気持ちって表紙が伝えてくれると感じます。

表紙を見て少しワクワクして読書に入れるんです。

 

これが、紙の本の良さであり、ある意味一番電子書籍が味気なく感じたことでもありました。

 

電子書籍を使って良かったこと

 

 

本の保管スペースは確保できた

 

 

電子書籍の本の購入が増えたことで、ある程度の本の保管スペースは保ててます。

やはり一台の端末に何冊も保管が出来るスマートさは素晴らしいです。

 

これは本当に一番望んでいたことでもあるので満足ですね。

 

 

日中は紙の本・寝る前は電子書籍

 

 

自分は今、間接照明のような物がないので寝る前に紙の本は読みません。

寝る前に蛍光灯の明かりに照らされるのもあれなんで、蛍光灯は消しています。

 

そんな暗い状態で読むときは電子書籍を使って読んでいます。

ブルーライトではなく、フロントライトを使用しているので目の負担が少なく、睡眠の疎外原因にもならないのです。

 

この寝る前の読書が新たに習慣になったのは、一つの紙の本との変化点として良かったなーって感じます。

 

ですので、昼は紙の本と夜は電子書籍の本のように使い分けているので、2冊同時並行のような事もただあります。

 

まとめ

 

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結局は全て電子書籍化計画は失敗で、これからは紙の本と電子書籍の二刀流となりそうです。

現在は半々くらいの割合にまで紙の本が戻りつつあります。

 

自分でもこれからどのように本を読むのが変わって行くかわかりませんが、正直紙に戻りつつある気がしなくもない!?

 

電子書籍自体は使いやすく、気に入っています。

でも使ってみて紙の本の良さを再認識したことは大きいですね。

本が溢れない程度に使い分けていこうと思います。

 

今回もご覧いただきありがとうございました。