かーふぁライフ

コーヒーと時々紅茶のシンプルな生活

キリマンジャロAAのコーヒー【酸味】

 

こんにちは!

 

久しぶりにコーヒー豆についてです。

 

 

今回は、珈琲問屋さんで購入したキリマンジャロAAを飲んだ感想です。

 

f:id:caafa:20200803222034j:image

 

 

キリマンジャロはコーヒー好きなら定番であり、そうでない方でも名前くらいは聞いたことがあるだろうコーヒー豆を代表する一つではないでしょうか?

実は世界より日本で特に知名度のあるコーヒー豆なんです。

 

目次

 

キリマンジャロAAのコーヒー 

 

 

キリマンジャロはどんな豆?

 

 

ちなみにキリマンジャロとはアフリカのタンザニアにある山の名前です。

 

通常コーヒー豆は産地国がそのまま名前になってたりしますが、キリマンジャロはそれ自体が一つのブランドとなっています。

お店によってはタンザニアAAという表記もあります。

 

AAとは豆の等級を表しており、欠点豆の数や豆の大きさ(スクリーンサイズ)で等級が分かれ産地によって分け方は違います。

 

この等級の付け方はタンザニアの他ケニアにも見られる表記で、AAは豆の大きさ(スクリーンサイズ)が一番大きい6.75mm以上となっておりグレードが一番高い豆なんです。

 

もちろん、一番等級の高い豆が良いとは限りませんが等級が下がると敢えて非表示にしているのではないか(タンザニア という表記のみ)と思う商品もあり、一つの目安として重要です。

 

見ての通り粒が大きくて、しかも大きさが揃っていてキレイです。

新鮮な豆なので油分もところどころ見られます。

f:id:caafa:20200802212632j:image

 

 気になる味ですが、苦味は控えめで強い酸味と柑橘系のさわやかなフレーバーが特徴です。

 

また定義はよくわかりませんが、世界三大コーヒーの一つともなっているくらい評価の高いコーヒーなんです。

 

他の2つはハワイのコナとジャマイカのブルーマウンテンですが、おそらく3つの中では一番リーズナブルな値段で購入できる豆なのではないでしょうか?

 

というのも、今やタンザニアで取れるコーヒー豆をキリマンジャロと呼び、必ずしもキリマンジャロで取れるモノではないので希少価値では劣るのでしょう。

 

しかし良質なコーヒー豆なのに変わりはありません。

  

珈琲問屋

 

 

珈琲問屋さんは実店舗もありますが、コーヒー通販では有名な存在です。

実店舗は関東方面にしかないのが残念ですが、通販を通して珈琲問屋さんの豆を飲むことが出来ます。

 

通販のコーヒー販売は多くの店で行われていますが、その中でも珈琲問屋さんは非常に品数が多いので選ぶ方としての楽しさもあります。

 

焙煎度も選べるようになっており、今回はハイローストにしてもらい購入しました。

挽き方も指定出来ますし、パッキング方法も指定出来るのでカスタマイズのような事も気軽にそして簡単に出来るんです!

 

そして何より豆が新鮮です。

今回1週間前に購入して、恐らく出荷当日か前日に焙煎してくれてるのだろうというのがラベルで分かります。

やっぱり新鮮な豆を購入出来るのが大きいです!

 

このように製造年月日から焙煎時の詳細まで書かれており、非常に開示されてなんか

安心しますよね!

 

焙煎度も選べるようになっており、今回はハイローストにしてもらい購入しました。

 

実際の味は?

 

 

今回のドリップ抽出は

 

ドリッパー ハリオV60

 

使用豆の量  12g

 

湯温             86℃

 

酸味を生かしたいと思います。

 

こちらです。

f:id:caafa:20200802212656j:image

 

やっぱり酸味がききますね!

説明書きにも強い酸味とありましたが、キリマンジャロの特徴である酸味をすごく感じられます。

 

そして後からほのかに甘みやコクが出てきて、苦味はほとんど感じられない印象でした。

 

酸味を好む方にはもちろんですが、「暑い夏でもホットで飲みたくなる」そんなコーヒーになっています!!

 

 

 

今回もご覧いただき有難うございました。

 

 

 

caafalife.hatenablog.com