かーふぁライフ

コーヒーと時々紅茶のシンプルな生活

【考察】なぜ紅茶がコーヒーより飲まれないか【好きな人は多い】

 

 こんにちは かーふぁです。

 

 今回は紅茶がコーヒーより飲まれていないということを考察していきたいと思います。

ちなみに前置きですが、私はコーヒーと同様紅茶も好きです。

 

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何かと同じカフェインを持つ嗜好品として比較される紅茶とコーヒーですが、紅茶のマーケット市場はコーヒー市場の10分の1とかなり差があります。

 

でも、ブラックコーヒーが飲めないという人は結構いますがストレートティーが飲めないという人は殆どいません。(実際お会いした事ありません)

 

世間的にもコーヒー派か紅茶派の派閥にそれほど人数の違いはありません。

 

このように、紅茶の消費と好みが何、一致していない感じがしますね。

 

 

紅茶がコーヒーより飲まれないのは?

 

 

コーヒー店と紅茶の店

 

チェーン店の違い

 

 

 コーヒーが飲める場所と紅茶が飲める場所の違いですが、 まず巷にある専門店は明らかにコーヒー店が多いです。

 

それは日本に古くからコーヒー文化が根付いているのはありますが、

茶店

シアトル系コーヒーチェーン(スターバックスコーヒー・タリーズコーヒーシアトルズベストコーヒー)

通常のコーヒーチェーン(ドトールコーヒーシャノアール上島珈琲店・カフェベローチェ)

サードウェーブ系コーヒー(ブルーボトルコーヒー)

 

あげればきりがないです。

 

そして紅茶の専門店。。。

 

売店としてはルピシアあたりになるでしょうか?

最近イオンモールなどで見かける三國屋善五郎は紅茶店というより、日本茶紅茶の隔たりのない茶葉専門店ですかね?

 

飲めるチェーン店はアフタヌーンティーやリプトンくらいしか思い浮かばない。(私が無知な部分はあると思うが。。)

もちろんチェーン店ではない有名店は沢山あります。

 

しかし、これだけでもチェーン店の数も業態の種類も違いがあります。

 

もちろんコーヒー専門店でも紅茶がメニューにある店は多いです。。しかしメニューの後ろの方に載せられたその他飲料みたいな扱いです。

そりゃそうです、コーヒー専門店ですから。

 

 これだけ専門店に差があると、触れる機会が全然違うので、コーヒーの方がメジャーのまま今日に至るのは支局当然のことと言えるかもしれません。

 

 少し敷居が高いティールーム

 

 

なんでしょう。単純に入りづらいです。

特に当方のような男には、何か結界でも貼られてるのかと思います。

 

元々、茶器や一緒にいただくお菓子等、店の雰囲気が女性好みですよね。

本当に優雅な時間が流れる場所としての世界観が出来上がっています。

この辺りは、イギリスの貴族文化の様式の名残がなのでしょうね。

 

  

 

スターバックスの紅茶ブランド    ティバーナ

 

 

ちなみにスターバックス内にあるティバーナは紅茶ブランドとして有名ですが、実は元々アメリカにあったティバーナという紅茶専門店が初まりだったのをご存知でしょうか?

 

それをスタバが買収して、新たな専門店として多角化経営しようとしましたが、2017年当時379店舗あったティバーナは全店舗閉店されます!

これを機にスタバ内での紅茶ブランドとしてメニューの一つへと変わりました。

 

結局、失敗に終わったのです。これをきっかけにスタバの経営が傾くような事がなかったのは幸いです。

 

しかし、店舗数379店とそれなりに紅茶チェーン店として根付きつつあった訳ですし、色々閉店理由はあるでしょう。

 

それだけ紅茶の専門店として運営していくのは難しいのかもしれません。

 

 

市販のコーヒーと紅茶を比較

 

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ならば自宅で飲めばいいのでは?ということで市販されているコーヒーと紅茶の

 差ですが、これに関しては飲食店程の差はないように思えます。

スーパーにいけば、コーヒー粉もあれば紅茶のティーバッグも売っています。

 

 ただ通常のスーパーだとコーヒーは豆のまま売っていたり、紅茶であればリーフティーのまま売っている所は少ないのが共に残念なところではあります。

 

ペットボトル入りも紅茶の方が元々定番でした。(ほとんど午後の紅茶のイメージですが、でも功績は大きいです!)

 

でもスーパーで買えるコーヒーと紅茶で考えると、より美味しく本来の味に近いのはティーバッグで入れることが出来る紅茶でしょう。

コーヒーは粉の状態だと、急激に鮮度が落ちてしまいますから。

 

しかし、これがコーヒー豆とリーフティーで考えると

簡単に作れるのは紅茶ですが、淹れ方の種類や、味の違いを技術的に楽しむ

趣味の感覚ではコーヒーなのかなと思います。

 

 

 

コーヒーと比較した場合の紅茶のメリット

 

1.コーヒーよりコスパが良い

 

 コーヒーは一杯に使う豆は10g

    紅茶は一杯に使う茶葉は3gが基本です。

 

どちらもg単位で売られていますが、コーヒー100gが大体紅茶の50gの値段だとしてもやはりお手頃です。

 

2.日持ちする

 

 コーヒーは2週間を目安に、最も保存が効く冷凍保存でも1ヶ月くらいになっています。

 

 一方の茶葉は性質上冷凍保存という選択肢はありませんが、1〜2ヶ月は日持ちすると言われています。

 

3.口臭が気にならない

 

 

 残念ながらコーヒーはよく口臭の原因と言われますね。

 紅茶はこの点では真逆で紅茶の持つポリフェノールが口臭予防になると言われていま す。

 女性にコーヒーより紅茶好きが多い傾向があるのは、この辺りの理由も少なからずあると思います。

 

紅茶のデメリットは特にないが・・・

 

コーヒーに比べると紅茶は単体の味が少し弱いのかもしれません。

しかしお菓子と食べることによって1+1=2以上の飲み物に変わるのが紅茶だと

思っています。

 

 

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まとめ

 

 

紅茶とコーヒーは何かと比較される部分が多いですが、日本人としての遺伝子がお茶というものが日常過ぎて嗜好品としてのイメージが弱いのかも知れません。

むしろ、紅茶にとってのライバルは緑茶?なのかもしれません。

 

個人的には、男性需要をもっと伸ばすべきだと思います。

周りを見渡しても、ミルクティー等は男性にもかなり人気商品であるように思います。

この需要をお店で飲むことに繋げれないものか...

 

もう少し、敷居の低い紅茶専門店が出来て欲しいですね。

 

 

caafalife.hatenablog.com

 

 

今回もご覧いただき有難うございました。