かーふぁライフ

コーヒーと時々紅茶のシンプルな生活

メキシコのコーヒー豆

 

 こんにちは かーふぁです。

 

今回はメキシコのコーヒー豆について記事を書きたいと思います。

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あまりメジャーな産地とまではいきませんが、メキシコのコーヒーの味は飽きの来ない

非常に良質な豆を栽培しているんです。

 

目次

 

 

メキシコのコーヒー豆

 

 

メキシコはどんな国?

 

 

メキシコは丁度、北米と南米をつなぐ位置にあり、面積は日本の5倍と

世界的に見ても大きな国土を要します。

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特に驚くのは首都であるメキシコシティの標高で2.250mの高地に位置

するのです。日本なら登山で行くような標高にあるのは驚きです。

 

そこに都市圏人口で2.115万人もの人が住んでいる大都市になるのも、また凄さを引き立てています。

 

ちなみに1位は東京圏の人口で3.800万人。これはこれで凄いのですが、平野部ではなく

メキシコの標高にこれだけの人が住んでいる事を想像すると、これだけでインパクトがありますね。

 

歴史的にも太古から都市国家が形成され、現在でもマヤ文明トルテカ文明などの

遺跡が多く現存しています。

 

それに代表されるチチェン・イッツァと呼ばれるマヤ文明のピラミッドは、一度は写真や映像で見たことがあるであろう有名な建造物です。

 

こういった古代建造物に代表される観光地が多いのもメキシコの特徴です。

 

メキシコのコーヒーの歴史

 

スペイン植民地時代の、18世紀頃に持ち込んだコーヒーの苗がメキシコのコーヒーの始まりと言われています。

 

元々、海に面した地域が多くコーヒーの栽培には適していました

 

ただ他の中南米諸国に比べて違う事が、その広大な土地もあり銀に代表される鉱山資源に恵まれ、石油大国でもある事です。

 

ですので、諸外国のようにコーヒー栽培に専念しなくてもより硬貨な資源を利用して外貨を

稼くことが出来たので、コーヒーの大量栽培としての歴史はそれほど古くありません。

 

19世紀頃からコーヒーの栽培が拡大し、北部の乾燥地帯よりも南部の高温で多湿の地域を中心に広がりを見せています。

 

メキシコの豆の特徴

 

 

メキシコの豆は、酸味が強いですが、飲みやすくバランスが取れているのが

特徴です。また芳香な香りも多く持ち合わせています。

 

 産地としては、メルセデスと呼ばれる名前だけで高級そうな農園の豆

が有名です。

 

そしてメキシコ産のコーヒー豆の等級は

 

SHG ストリクトハイグロウン

HG    ハイグロウン

SD   スタンダード

 

の標高の順ですが、

別表記も存在します。

メキシコALと呼ばれるアルトゥーラ1.300m級の標高の地域から栽培された

豆は世界中で親しまれている豆の一つです。

 

いかがだったでしょうか?

 

今回もご覧いただき有難うございます。