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【ドトールコーヒー】DOUTOR(ドトール) 和がひきたつ水出し珈琲を飲んだ感想【すっきりな甘み】

 

今回は、市販のちょっとした水出しコーヒーを飲んだので記事を書きたいと思います。

 

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DOUTOR(ドトール) 和がひきたつ水出し珈琲

 

最近発売されたばかりの新製品らしく、水出しコーヒーと言うことでアイスコーヒーですね。

和三盆という砂糖で甘味を加えるという事で普通では見かけない、市販商品ならではの味付けになっております。

 

通常、アイスコーヒーには砂糖ではなくシロップを使います。

これは単純に砂糖は暖かいモノには溶けますが、冷たい液体では溶けにくい事にあります。

 

さらに、もともと苦味が抑えられすっきりした傾向のある水出しコーヒーには、甘味をプラスすることはあまりありません。

 

ということで、今回の商品はチャレンジの意味もありそうですね!

 

商品名を見て思わず買ってしまいました!

 

 

 

 

DOUTOR(ドトール) 和がひきたつ水出し珈琲を飲んだ感想

 

 

商品紹介

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DOUTOR 和がひきたつ水出し珈琲

 

日本のコールドブリュー「水出し珈琲」
モカやコロンビア、キリマンジャロの豆をブレンドした夏に合うすっきりとした味わいのコーヒーに和三盆を合わせ、華やかで和を感じる味わいに仕上げました。

 

メーカー  ドトールコーヒー

価格          ¥198(税込)

内容量       330g

 

 

なるほど...豆の種類だけ見ると、深煎りのイメージは薄いですね。

酸味も加えることで、味に深みを出しているのかもしれません。

 

それにしても、コロンビアの豆はブレンドで使われているのをよく見かけます。

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内容量が330gということで、全体的にドトールコーヒーから出ているチルドタイプのコーヒーは大容量のものが多いですね。

たくさん飲む人には有難いです。

 

正直、私はこんなに飲まないのですが・・・

 

和三盆とは

 

和三盆は主に、四国地方の特産品の砂糖で産地としては香川県徳島県が有名です。

サトウキビの中でも竹糖と呼ばれる細い品種から作られます。

機械ではなく、手作業によって作られるため非常に手間がかかることもあり、高級な砂糖の一つになります。

 

味は一般的な上白糖やグラニュー糖等と比べても、まろやかな甘味で独特の風味を持っています。

最近ではコーヒーにも使われるようになってきたようです。

 

 

飲んだ感想

 

 

正直、これが和三盆の味かどうかは分からない!?

でも甘味がまろやかと言えば確かにそのような気がする。

 

苦味    ★★☆☆

甘味    ★★★☆

酸味    ★☆☆☆

 

コーヒー自体の味は苦味は抑えられすっきりした印象です。

少し悪く言えばコーヒー自体の味が少し弱い気がします。

やっぱり砂糖が入って苦味が弱まっているからでしょうか!?

 

後味は、砂糖を加えた甘さが口に残ることもなくすっきりしています。

ですが、爽やかさとはまた違う気もしますねー

 

なんか、微糖のアイス缶コーヒーに近いかなー

 

それでも、すっきりしているのでがぶがぶ飲んでしまいました。

 

まとめ

 

 

コーヒー自体は確かに水出しコーヒーとあって、コクや苦味は少なめですっきりしていると思います。

 

ですが、今回改めて水出しコーヒーには甘味は必要ないのかなーとも思いましたね。

そのまま飲むのが1番美味しいではなかろうか...

 

といっても普通に美味しいアイスコーヒーとなってますので、甘みのあるアイスコーヒーが飲みたい方にはいいかと思いますよ。

 

今回もご覧いただき有難うございました。