かーふぁライフ

コーヒーと時々紅茶のシンプルな生活

【コーヒー雑記】コーヒーカップのリッド(あの蓋)について【飲む時はずします】

 

コンビニやコーヒースタンド、スタバ等でも幅広く使われてるコーヒーカップ

 

そのコーヒーカップには必ず変形的な形の蓋が付いています。

あれにはリッドという名前が付いています。

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正直、あれで飲む最初の一投目怖いんですよ

 

いつも熱っ!てなるんですけど...

口に入れる為に傾けて流し込もうとするのですが、寸前で熱い!ってセンサーが口から感じて一滴も入らないまま、ビビッてその繰り返し。

冷ましていると飲む頃には逆に結構冷めちゃってる。

なんか、せっかくのコーヒータイム損してますよね。

 

一度、紅茶を店内で購入したらあのカップとリッドで出てきたんですけど、紅茶はなおのこと絶対飲めないわと。

コーヒーよりさらに熱い100°で入れますからね紅茶は。

店内で出すなら普通のカップにしてほしかった。

 

ちなみにリッドには、蓋があって折り曲げるタイプと、蓋のない小さな穴が空いているタイプがあります。

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目次

 

リッド(トラベラーリッド)の特徴

 

敢えて欠点から書きます。

 

 

リッドの欠点

 

 

飲む時に火傷しそうになる

 

 

先にも触れたように、火傷が怖いです。

保温には優れていますが、温度が下がりにくいので熱いままだからです。

熱い飲み物を飲む時って、舌ですするようにしてそっと飲みますが、リッドの形状からそれが難しい。

そのため、溢れるように口の中に流れ込んできます。

また、中身が見えないのでどれぐらい傾けると出てくるのかも読めず、本当難しいですね。

 

 

 

コーヒーの香りを楽しめない

 

コーヒーは香りも重要ですよね。

リッドしたままだと、香りを容器に閉じ込めたままで上がってこないので、せっかくの

コーヒーの香りがしてきません。

コーヒーの大事な要素の一つでもあるので、その部分は残念です。

 

プラスチック臭のような物がする

  

リッドは通常プラスチックで出来ていますが、飲む時に鼻を直接近づけるので、その匂いを嗅ぎながら飲んでいるのが気になります。

 

コーヒー以外の容器の味がするなと初め感じていましたが、嗅覚からくる味の変化と気付きました。

 

正直これは味を邪魔しているかなと思います。

 

 

リッドが使われる理由

 

  

寒い時期に温度が冷めにくい

 

空気と触れる範囲が注ぎ口の小さな穴だけなので、保温性に優れています

特に寒い冬には効果が表れます。

 

  

容器を倒してもこぼれにくい

  

注ぎ口が小さい分、何かの拍子に倒しても一気にこぼれることはありません。

 

持ち歩きながら飲む事が出来る

 

リッドの名称がトラベラーリッドということで、名前通り移動しながらでも安心して

持ち歩けて飲みたいときに少しずつ飲めます。

飲む度に蓋を開けなくても、あの小さい穴から飲む事が出来る

そう考えると、よくできた蓋だなとも思います。

きちんと唇の形状に合わせて凹んだ形で作られていますしね。

 

こんな理由も

 

 

ラテやカプチーノカップにも、このリッドを使いますが、その場合ミルクとエスプレッソが、あの小さな飲み口だからこそ上手く混ざり合って飲む事が出来るらしいです。

大きな口(蓋なし)だと一気に口に流れ込み混ざり合わないのだとか...

言われてみれば、ラテのマグに比べてテイクアウト用のカップは細長いので、その分ミルクとエスプレッソがはっきり分かれてしまいますよね。

 

でもラテアートしているのにこのリッド付けられたら、見る楽しみがなくなりそうですが。。。

 

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結局リッドは、はずして飲む

 

 

煩わしさの解決法は単純に、外して飲む事です。

確かに、持ち歩いて飲むには不向きですが、よく考えたら立ち止まって飲む事が多いのでわざわざ付けたまま飲む必要もないなと思いました。

 

コーヒーは割とじっとして飲みたいタイプなので。。。

 

飲みやすいところまで移動して、リッドは外して飲む

 

熱さも和らぎますし、香りを感じてコーヒーの色も見れる。

やっぱり本来の飲む形に近づく気がするのです。

 

持ち歩く                   or       その場で飲む

香りは気にしない    or       香りも楽しむ

ラテを美味しく飲む or      ラテアートを見るのを楽しむ

 

対局な部分が多く、どちらの良いほうを取るかみたいですねーこう見ると。

 

今回もご覧いただき有難うございました。