かーふぁライフ

コーヒーと時々紅茶のシンプルな生活

ブラジル マウンテンモカ

 

こんにちは かーふぁです。

 

今回は新しい豆を購入したので、紹介したいと思います。

 

ブラジル産のマウンテンモカという豆です。

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モカコーヒーと言えば、イエメンモカエチオピアモカが有名ですが、

今回たまたまブラジル産のモカが目に入り、買ってみる事にしました。

モカとありますが、店の表記では酸味は抑えられており、コクと苦味を感じられるとありました。

実際のところはどうなのでしょう。

 

そして店で見かけた時に特に目を引いたのが、豆の大きさでした。

丁度隣にイエメン産のモカがあり比べてみてもさらに小さく

少し離れて見てみると雑穀でもしたのかという大きさに見えました。

 

試しに計ってみたのがこちらです。

 

左が今回のマウンテンモカ 右がグァテマラの豆です。

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5mmから6mmとくらいの大きさでしょうか?

ブラジルのスクリーンサイズでいうと14~15といったところです。

モカの特徴の通り、本当に小粒で丸っこく、とグァテマラのコーヒー豆と比べると

一目瞭然です。

 

ちなみにキャニスターに移し替えると、モカに多いのですが、貝殻豆と見受けられるものが、ちらほら混じっていました。

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でも全体として綺麗な豆です。

おそらくイエメンモカに比べると、欠点豆は少ない印象です。

 

 

ちなみに焙煎の表記はありませんでしたが、色合いからしミディアムからハイローストくらいだと思います。

 

それでは内容です。

 

今回下記の通りでドリップを行いました。

 

使用ドリッパー          ハリオV60  01

コーヒー豆の使用量  12g 

挽き目                        中挽き    

                                  (カリタ  ナイスカットG で標準の3.5目盛りを使用)

お湯の温度                 86℃

抽出時間                     蒸らし時間30秒からの2分10秒

 

あっさりした酸味を感じたいと思い、ドリッパーは抽出の早いV60を使用しました。

 

お湯の温度も、中浅煎りに近いので低めの温度設定で淹れてみます。

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ちなみにモカを淹れる時はすっきり感を出したいと思い、薄めの口のグラス製

カップを使用しています。

こうすると、視覚からも酸味を引き立たせてくれると思います。

 

出来上がりはこちらです。

 

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てことで飲んでみます。

 

初めにやわらかな酸味が舌で感じられますが、その後はコクが口に広がる感じです。

苦味はほとんど感じられず、すっきりしている様に思います。

 

淹れ方や飲み方によるとは思いますが、全体的にあまり酸味が主張せず

飲みやすかった印象を受けました。

 

モカらしい酸味とすっきりした味わいがありコクも感じられる

美味しい豆でした。

 

今回もご覧いただき有難うございました。