かーふぁライフ

コーヒーと時々紅茶のシンプルな生活

コーヒーに合う砂糖とクリーム【特徴を知ろう】

 

こんにちは かーふぁです。

 

コーヒーに入れる砂糖とミルクについての記事です。

 

皆さんはコーヒーを飲む時、砂糖やミルクを入れますか?

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ちなみに私は基本的には両方入れずにストレートでいつも飲んでいます。

 

コーヒー好きな方はあまり砂糖もクリームも入れないかも…ですね。

 

でも、外でランチやディナー後にコーヒーが付いてきた時、たまには入れて飲んでみようかなと思う時がありますし、実際入れる事もあります。

これはこれで美味しいです。

 

先に言っておくとコーヒーは嗜好品ですし、苦いのが苦手な人はいるので、飲み方は自由です。

 

むしろサードウェーブの波が来るまではストレートコーヒーを好むのは日本くらいと言われていました。

 

サードウェーブに代表する浅煎りが流行すると、豆のフルーティーさを味わうにはブラックコーヒーの状態が必要でした。

海外で好まれるようになったのは最近の話なんですね

 

ということで、ストレートも良いし、砂糖クリーム入りでも問題ないのです。

 

そこで今回は、コーヒーによく合う砂糖とクリームについてです。

 

砂糖の種類

 

何気なく使ってる事も多い砂糖ですが、砂糖には主に以下のような種類があります。

 

1.グラニュー糖

2.上白糖

3.ザラメ糖

4.黒糖・ザラメ糖

 

こうして見てみると.ご家庭にある物やスーパーで見かけるもの、名前だけでも知ってるのではないでしょうか?

 

それぞれの砂糖の特徴

 

ラニュー糖

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コーヒーに一番合う砂糖です。

日本よりも海外でポピュラーな砂糖になります。

不純物はほとんどなく、味にクセがないのですっきりな甘さに出来ます。

また溶解度が高く、使い勝手も良いのでコーヒーに適しています。

 

上白糖

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ラニュー糖に注ぐ相性の良い砂糖です。

おそらく日本で最もお見かけする砂糖なので手に入りやすくコーヒーにも向いています。

ただ、先のグラニュー糖に比べると、溶けにくくダマになりやすいという欠点があります。

 

ザラメ糖

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3番目がザラメ糖ですが、他と異なり見た目が茶色がかっているのが特徴です。

味にクセはないですが溶けるまで甘さが分からないという欠点があります。

 

黒糖・和三盆

 

黒糖・和三盆共に、先に挙げた砂糖より値段が高価な点や、元々、砂糖自体の味の個性が強いので、コーヒーの本来の味を損なう可能性が高く、コーヒーには不向きと言えます。

 

コーヒーに入れるクリーム

 

続いてコーヒーに入れるクリームです。

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クリームには、

 

1.動物性(生)クリーム・・・動物の乳脂肪が

   原材料でつくられる物

 

2.植物性クリーム      ・・・植物性脂肪から

   つくられる物

 

大まかに2種類に分かれます。

 

その中でもコーヒーに合うと言われているのが、動物性脂質から作られるクリーム

されています。

 

さらに言えば、乳脂肪分が30~40%程度の物が適しています。

これをコーヒーに加えることで、苦味を和らげる効果が発揮され非常に飲みやすくなります。

 

このように砂糖・クリーム1つとっても、コーヒーに適した物を使うことが重要になりますね。

 

もちろん適量に限ります。

 

昔のお婆ちゃん、お爺ちゃんの世代は砂糖が貴重だった事もあり、たんまり入れる傾向がありますよね。

私も出されたモノを飲んだ事が有りますが、別の飲み物でした。。。

身体にも良くないです。

 

でも正しく使えば、もしコーヒーが苦手な方は適した砂糖・クリーム選びによってコーヒーが飲めるようになるかもしれませんし、普段ストレートで飲む方も砂糖やクリームを入れたコーヒーの美味しさを再発見出来るのではないでしょうか?

 

いずれも適量を意識して

 

 

今回もご覧いただき有難うございました。