かーふぁライフ

コーヒーと時々紅茶のシンプルな生活

【ドトール】アイスティー飲んだ感想と全粒粉サンド 大豆ミート~和風トマトのソース~食べた感想

 

おそらく個人的に一番行っているであろう、コーヒーチェーン はドトールコーヒーですが・・

 

その中でも頼む頻度の多いのが、今回のアイスティーです。

個人的にドトールに行くと、ホットコーヒーかアイスティーまたはホットティー・・・この三択なんですよね。

コーヒー店なんですが、割とちらほら紅茶系を選んでいる方見られます。

 

シンプル イズ ベストみたいなものです。

 

それ以外の飲みものは「あまり頼んだ記憶ないなー」って振り返っても思います。

 

そして今回、一緒に季節商品となる全粒粉サンド 大豆ミート~和風トマトソース~を食べたのでアイスティーと一緒に感想書いていきます

 

f:id:caafa:20200922203800j:image

 

 

目次

 

ドトールコーヒーのアイスティーと新商品 全粒粉サンド 大豆ミート

 

商品紹介

 

 フルーティーな香りとコクのある味わいが特長のアイスティーです。

      

サイズ 量ml 料金(テイクアウト) 料金(店内) カロリー
S 150ml ¥250 ¥255 5kcal
M 200ml ¥300 ¥305 6kcal
L 250ml ¥350 ¥357 8kcal

 

ドトールコーヒーは店内飲食とテイクアウトで消費税率が異なるので別料金です。

こうやって値段表を見るには大差はありません。

 

茶葉のブランドは、残念ながら分かりませんでした。

しかし、ドトールホームページの市販のアイスティーには、インド茶葉使用と書いていましたのでインド産の紅茶を使用している可能性はあるかと思います。

産地表示しないということは、そこまでこだわっていないとも言えますね。

 

ちなみに一応紅茶といえども、微量ながらカロリーは存在します。

コーヒーと一緒ですね。

 

ガムシロップで甘さを加えたい方もいると思います。

ドトールのガムシロップは+プラス約40kcalなのでカロリーが気になる人は控えて良いかなと思います。

 

 

 

テイスト

 

アイスティー

 f:id:caafa:20200922203730j:image 

少し酸味の強いアイスティーです。

 

かと言って、嫌な酸味ではありません。

説明にもあったフルーティーな香りはしないのですが、少しアールグレイを思わせる味のような気がします。

  

それでもベーシックなアイスティーと言った感じです。

正直何処の喫茶店でも飲めそうな味なんだけど、こういう味は飽きがこないんですよねー。

ゴクゴク飲めます!

 

量はSサイズでも、それなりの量を感じますね。

 

注文が決まってなくても「とりあえずアイスティー」って感じで気軽に注文してしまう

間違いのない味です。

 

それと、セルフサービスでシロップ等と一緒にリキッドエキスが自由に取れるので、簡単にレモンティーにすることが出来ます。

 

f:id:caafa:20200922204022j:image

 

意外にありそうでない、コーヒーチェーンのレモンティー。

レモン本体ではなくリキッド入りのポーションではありますが、私もよくこの手軽さを利用して、途中からレモンエキスを加えてレモンティーに変えたりしています。

 

丸ごとポーション1個分は、さすがに酸っぱく感じるので半分くらい入れて飲みます。レモンと紅茶の酸味と相まってよりすっきり飲めるので好きなんですよ。

 

<


 

 

おまけ  全粒粉サンド 大豆ミート ~和風トマトソース~

 

 

全粒粉サンド ~和風トマトのソース~

香ばしい風味の全粒粉入りパンに、「畑のお肉」といわれる大豆を主原料とした大豆ミートハンバーグを使い、きんぴらごぼうと和風トマトのソースとともにサンドしました。
大豆とは思えないお肉感ときんぴらごぼうの食感で、満足感を得られる一品です。

※全粒粉サンドは、小麦粉と全粒粉を使用したパンになります。
※植物性原料を使用した食材で作った全粒粉サンドです。(各食材の主原料に動物性食材を使用していないことを確認しています。)
※本商品の植物由来とは、食塩・パン酵母などを除きます。
※食材製造工場および店舗では動物性食材を含む製品を扱っています。
※完全な菜食主義の方に向けた商品ではありません。

 

店内飲食                  ¥360

テイクアウト           ¥354 

カロリーkcal    308kcal

 

引用元:ドトールコーヒー公式HPより

 

時間待ちのつもりで入ったドトールコーヒーですが、丁度時間は昼時。

お腹も減り、広告の一枚の大きな写真が食欲をそそります。

 

看板見ただけだと一瞬ハンバーガーチェーンのそれでした!

 

ということで、ついでに食べた全粒粉サンド 大豆ミート~和風トマトソース~です。

 

名前も内容も凄くビーガン感が出ています。

 

「ドトールってここまで健康志向だったかなー?」

 

こちらは新商品で、9/17より販売されています。おそらく季節商品ということで期間限定でしょうねー。

 

 

ちょっと商品の補足説明部分で

「完全な菜食主義の方に向けた商品ではありません」って

そんな注意書きがいるんですね(笑)

 

でも、割と日時的にお肉を使わず、何かで代用したハンバーグは見かけるようになりました。

今回も定番になりつつある大豆ミートです。

モスバーガーにはソイパティの商品が充実していますが、それらと比べるとお値段は弱冠高めでしょうか?

気になるほどの差ではないですが、それだけ内容こだわっているとも言えます。

  

f:id:caafa:20200922220133j:image

 

まず、出てきた商品を見てちょっとびっくり!

 

意外にも?!モスバーガーを連想されるキレイな包み方で、ほぼほぼ写真通りです!

一緒についてくるトレイの安っぽさが残念でたまりません!

 

味は?と言うと、きんぴらにかかったソースの味の印象が凄く強い!

これが和風トマトソースの味なのですが、バンズも大豆ハンバーグもあっさりなので、きんぴらソースが凄く目立っています。

 

本来のきんぴらの味とは、別の印象です。

 

きんぴらは、そこまできんぴらっぽい味ではなくソースの味でしたが、この根菜のシャキシャキした歯応えはいいアクセントですね。

正直、お惣菜で食べるきんぴらよりシャキシャキしてる?と感じたくらいです。

 

パティとなる大豆ハンバーグも、予想以上にお肉に近い味がしています。

初めは普通にお肉の感覚で食べていました。

そういえば、パティは大豆だったなと後で思い出すくらいです!

 

残念なのはバンズの味がしないことです。

見た目や歯応えは、いいバンズにありがちな「バリッサクッ」なんですが、ちょっとボリューム感がないのが少し残念です。

 

全粒粉サンド 大豆ミートは、ほんのりピリッとした辛味もありますが、全体的にはよくまとまった印象ですよ。

 

 

 

 

まとめ

 

f:id:caafa:20200922203900j:image

 

ドトールコーヒーのアイスティーは

 

  • 後味すっきりした定番のアイスティーを飲みたい方 おススメ
  • 紅茶派でも安定して飲める味
  • 主張が少ないので食事とも合わせやすい

 

アイスティーに関しては、正直特徴は薄いながらも酸味のやや効いた紅茶になっています。

だからこそ誰でも不満なく飲める味でもあります。

飲んでいて安心感のあるアイスティーになってますよ!!

 

 

全粒粉サンド 大豆ミートは

  • 単純に健康志向の方
  • ハンバーガーはお肉じゃないという人でも物足りなさを感じにくい
  • 軽食にもおススメ

 

 

そしておそらく主役のアイスティーより本文の長くなった!全粒粉サンド大豆ミートですが、このお肉感で野菜と食べれるのは、かなりアリだと思います。

物足りなさを感じずに軽食として食べれるので、朝食やカフェタイムのおやつ変わりにもいけますね。

 

今回、アイスティーと一緒にいただきましたが、口に残った全粒粉サンドの油を流してくれるようで相性は良かったと思います。

紅茶とハンバーガーは意外に合うんですよね。

 

今回もご覧いただき有難うございました。

 

 

caafalife.hatenablog.com

 

 

caafalife.hatenablog.com