かーふぁライフ

コーヒーと時々紅茶のシンプルな生活

【急冷式】アイスコーヒーの淹れ方【ハンドドリップ】

 

 

今回は急冷式アイスコーヒーの淹れ方です。

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これから、ますます暑くなりアイスコーヒーを飲む機会は増えていくと思います。

 

コンビニでも手軽にドリップアイスコーヒーが飲めますが、家で作るのも手順さえ

踏まえれば難しくありません。

通常のハンドドリップの延長線上で美味しいアイスコーヒーが入れることができます。

 

目次

 

アイスコーヒー(急冷式)

 

 

急冷式とは?

 

 

アイスコーヒーの作り方としては定番の淹れ方でドリップコーヒーを氷で急速冷却する方法です。

最近は水出しコーヒー(コールドブリュー)が流行っていますが、もともとは

この急冷式がアイスコーヒーと言えば定番でした。

 

 

caafalife.hatenablog.com

 

お店でも、急冷式とはメニューに記載がされていませんが、

通常で飲むアイスコーヒー=この急冷式と思っていただいたらいいと思います。

 

用意するもの

 

 

基本的にはドリップする時と器具は一緒です。

 

  1. コーヒーサーバー
  2. ドリップポット
  3. ドリッパー
  4. ドリップペーパー
  5. スケール
  6. 深煎り豆
  7. グラス
ポイント

 

豆は深煎り豆を使用し、通常のホットコーヒーを作る時の倍の量を目安に用意します。

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濃く出すぎるのでは?という心配がありますが、通常アイスコーヒーは氷を入れたり

シロップを加えて甘味をプラスすることが多いので、コーヒーが薄まっていき丁度良くなります。

 

飲むときの器はコーヒーカップより透明のグラスの方が清涼感を感じられます

視覚からの効果がより大きくなります。

 

重要なのは氷です。

出来れば、純度の高い市販の氷を使いたいところです。

家庭で作る氷は純度が低く溶けやすい氷になりがちです。

作る際に氷が溶けにくいのは重要で、溶けやすいと冷え切らないまま生ぬるいコーヒーになってしまいます。

 

 

アイスコーヒー(急冷式)の作り方

 

 

実際に作っていきます。

 

使用ドリッパー                      コーノ

コーヒーの豆の量                  20g

挽き目                                    中細挽き

お湯の温度                             90℃

抽出時間                                 2分30秒から3分

 

氷をどこにどのタイミングで入れるか

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入れる人やお店によっても、氷を入れるタイミングはそれぞれ違いがありますが、

今回はグラスに氷を入れて冷やすしていく抽出を取ります。

(サーバーに直接氷を入れる方法もあります)

 

1.

初めに50g程のお湯を落として30秒蒸らします。

(この蒸らして待っているタイミングで私はグラスに氷を入れておきます。)

                                 ⇩

2.

その後は中心から円を描くようにお湯を注いでいきます。

                                 ⇩

3.

最後まで注いだお湯が落ち切らないように調整しながら、何回かに分けて抽出

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                                 ⇩

4.

150mlになったところで抽出終了。ドリッパーをはずす。

                                 ⇩

5.

素早くグラスにサーバーのコーヒーを移す

                                 ⇩

6.

マドラー等で下からすくうようにかき混ぜまて冷やします。

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                                 ⇩

7.

出来上がりです。

 

まとめ

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急冷式と水出しアイスコーヒーは、味はかなり異なってきます。

急冷式には水出しでは味わえないコクや香り高い苦味を感じられます

好みで大丈夫ですが、味が濃く出ますので、シロップを入れるとまったりとした甘味が加わり丁度いい濃さになります。

 

これは、人それぞれ好みの問題ですが昔ながらの急冷式を好む人が多いのも

うなずけます。

 

私もホットコーヒーでは砂糖やミルクはあまり入れませんが、アイスコーヒーに関してはシロップを入れて飲む方が好きです。

 

とにかく、一気に冷やすのが重要になっていきます。

そのためにも氷はケチらずに、抽出したコーヒーの暑い温度に負けない質と量を用意すたいところです。

 

caafalife.hatenablog.com

 

 

今回もご覧いただき有難うございました。