かーふぁライフ

コーヒーと時々紅茶のシンプルな生活

カリタ式 セラミックドリッパーブラック【購入レビューと実際にドリップしました】

 

こんにちは かーふぁです。

 

今回ドリッパーを購入したので、紹介しようと思います。

 

カリタ式の101セラミックドリッパーで色はブラックです。

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目次

 

カリタ セラミックドリッパー ブラック

 

 

購入の経緯

 

 

実はカリタ式のドリッパーはすでに持ってはいるのですが、2杯~4杯取り用の

ドリッパーで、ドリップ1杯抽出が多い私には非常に使い勝手が悪かったので、

今回1杯~2杯取りで改めて購入しました。

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右が2〜4杯用

 

そしてもう一つの決め手は色ですね。

ブラックのカリタセラミックドリッパーは私が知らなかっただけでしょうけど、

あまりイメージがなかったので、ネットで見て良いなと思いポチりました。

 

カリタ式の特徴

 

 

最近は同じ自社製品のウエーブドリッパーに押されて印象が薄いように感じます

 

それでもカリタ式といえば、良く雑誌などのコーヒードリッパーの紹介でも定番になっているドリッパーで3つ穴が最大の特徴です。

 

この三つ穴を採用しているのは、おそらくカリタだけではないでしょうか?

 

コーヒーの落ちる穴が3つあるので、他の一つ穴のように目詰まりすることがなく

早く落ち、すっきりした味わいになると言う特性があります。

 

その購入品がこちらです。

 

実際にドリップ

 

さっそく、このドリッパーを使ってコーヒーを淹れていきます。

 

使う豆はケニアAAの深煎りです。

苦味と甘味を感じられる個人的に好きな豆です。

スタバでもドリップコーヒーはケニアの豆で売られているのをよく見ますね。

 

ドリップペーパーは小さめです。

ドリッパーから紙がはみ出さないタイプでこの辺りは円錐型とは

異なる点です。

正直、1杯から2杯取りのドリッパーですが2杯分のコーヒー粉を入れると、

溢れそうにも見えます。

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まずは下部のフチを折り曲げて、裏を向けて横のフチを折ります。

 

実際に入れていきます。

 

抽出温度 90℃

豆の量    12gを中挽き

 

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リブがドリッパーの上部から下部まであるので、ペーパーも貼りつきにくく空気の抜けはよさそうです。

 

サーバーが熱で曇って見えにくかったですが、三つ穴全てからコーヒーが落ちていくことはなさそうです。

基本は中央の一つで、お湯を多く入れると、隣のどちらかからも

落ちていくといった感じでしょうか?

 

そして、出来上がったコーヒーがこちらです。

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実際に飲んでみた

 

深煎りですが、確かにすっきりした味わいになっています。

抽出時間が2分40秒ですから、特に早めの抽出ではありません。

ケニア甘さは残しつつ、くどくない苦味になり、特に後味が良くなったように

思います。

その分深煎りのパンチは弱まりましたね。

 

しかし、ドリップ時の選択肢が増えたことは、やはり次に作る楽しみでもあります。

 

今回、このカリタ式を買ってみてセラミックの良さを再発見しました。

 

今まで、割れ物で管理に気を付けなければいけないし、冬場は冷たくなるので

セラミック製は買わなかったのですが、この重厚感はプラスチックやステンレスにはない、また違った良さを感じさせます

 

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今回もご覧いただき有難うございました。