かーふぁライフ

コーヒーと時々紅茶のシンプルな生活

無印良品 オリジナルブレンド 水出しコーヒーバッグ

 

水出しコーヒーを作ること自体は、特別な技術も入らず豆からでも簡単に作ることができます。

それでも、さらに簡単に短時間で作ろうと思うとコーヒーバッグを使うのがおススメです。

 

しかし、市販の商品は実際のコーヒー本来の味から質が落ちるイメージもあります。

 

そこで今回は、無印良品のオリジナルブレンド水出しコーヒーバッグです。

今までにも豆のブレンドを変えたりオーガニック商品等、無印良品はコーヒーにも最近こだわりを見せている気がします。

 

 

 

 目次

 

無印良品 オリジナルブレンド 水出しコーヒーバッグ

 

 

f:id:caafa:20200816231119j:image

商品紹介

 

オリジナルブレンド 水出しコーヒーバッグ

 

価格    税込490円

 

アイスコーヒーという事で、豆は深煎りで焙煎されています。

でも、表記を見ると苦味・酸味・コクはいずれも中間のバランス型のようですね。

 

豆の種類はコロンビアとホンジュラスブレンドです。

 

無印良品のコーヒーは今までボトル缶コーヒーとブレンドの豆を購入しましたが、いずれもコロンビアとホンジュラス産の豆を使用していました。

 

 

caafalife.hatenablog.com

 

 

caafalife.hatenablog.com

 

 

大量仕入れでコスト抑えているのでしょうか?

 

内容量は500ml分の粉を3袋という事で、計1.500ml分の水出しコーヒーが作れます。

 

水出しコーヒーと呼ばれる、いわゆる浸漬式と呼ばれるタイプのつくり方ですね。

 

 

つくり方

f:id:caafa:20200816231816j:image

説明に書いてる通り作っていきます。

 

まずは、開封してみるとこのようなコーヒーバッグになっています。

 

f:id:caafa:20200822160710j:image

コーヒーバッグということで、紅茶のティーバッグを少し想像していましたが、やっぱり1回500ml分の抽出ということで大きいです。

紅茶のティーバッグというよりは麦茶のティーバッグっぽいですね。

 

まず、作るための適当なピッチャーを用意します。

 

f:id:caafa:20200816231834j:image

使うのはコールドブリュー コーヒーピッチャー1000ml大容量です。 

 

コーヒーバッグ一つにつき1回500mlの抽出になります。

ですので、書かれている通り500mlが余裕で収まる600ml以上の容器で入れます。

 

500mlのお水は水道水で入れます。

この時、常温の水を使うことを推奨しています。

なんでも水温が低いほど抽出が薄くなるとか。

 

もし冷たい水で入れる場合はプラス1.2時間見るようです

 

もう一つの注意点は一気に水を入れてはいけないようです。

f:id:caafa:20200816232008j:image

1. まずはコーヒーバッグが浸るくらいの水を入れます。

 

2. そのあと軽くかき混ぜて全体に浸透するようにします。

 

3. そして残りの水を継ぎ足し、計500ml注ぎます。

f:id:caafa:20200816231953j:image

4. 後は4時間冷蔵庫で寝かせて出来上がりです。

 

5. 冷やして4時間後の水出しコーヒーです。

f:id:caafa:20200816231921j:image

 

6. コーヒーバッグを取り除いて完成です!

f:id:caafa:20200816231848j:image

 

 

 

f:id:caafa:20200816231906j:image

 

麦茶と同じ感覚です。

コーヒー粉が水を吸った分、少し目減りしたかなー!?

この量、間違ってません。ピッチャーが大き過ぎるだけです!

 

なんかこれだけのピッチャーにこの量って絵的には相当さびしい・・

大は小を兼ねると言いますが、見た目って大事です。

それ相当が望ましいということの良い例ですね!

 

800mlくらいのピッチャーがあればそちらを使うことをおススメします。

 

後日、コーヒーバッグ2つ使い一度で倍の1.000mlを抽出しましたが味もしっかり抽出されていました。

ただ1つで抽出した時よりは、やや薄かったとは思います。

それでも、大きいピッチャーで作るならコーヒーバッグ2つ使って、一気に抽出するのもアリではないでしょうか。

 

f:id:caafa:20200823213914j:image

 

 

 

 

味は?

 

f:id:caafa:20200823212902j:image

 

4時間でバッグに入ったコーヒー粉できちんと抽出されているのだろうか?

すごく薄い水出しコーヒーが完成するのではないだろうか?

 

と心配していましたが、全然問題ありません。

 

味は、しっかり抽出されていて、むしろアイスコーヒーらしい濃さを感じます。

そして水出しコーヒーらしく後味もすっきりです。

 

これなら、コーヒーバッグを試してみるのもアリだなと思いました!

 

 

まとめ

 

麦茶を作るときと同じ感覚で簡単に作れます!

 

私が使ってる水出しコーヒーのピッチャーでの作り方は、8時間も冷蔵庫で寝かせないといけません。

 

それに比べるとこの水出しコーヒーバッグは一度に作れる量はかなり少ない500mlですが、時間が半分の4時間で出来上がるのはうれしいです。

 

何より4時間だったら出来上がりも忘れにくいです!

そのまま忘れて、バッグを取り出さずに過抽出の可能性も低くなります。

 

ただ、作る前にいくつか注意点があります。 

 

ポイントは最初から一度に水を入れるのではなく、2回に分けることでしょう。

一気に注がない事です。

ついついやりがちな事なので、ここだけでも注意が必要ですね。

 

そして水温によって抽出時間に影響が出るみたいですが、通常であれば常温水を使うと

思うのでこのあたりは留意しておく程度でいいと思います。

 

後個人的に気になったのは、商品の梱包上一度封を切ったらすぐに飲まないと劣化する仕組みになっていることですかね。

 

粉の状態で外装の袋にそのまま入っているので、酸化がかなり気になります。

一度封を切ったらすぐに作りきることをおススメします。

 

元々、浸漬式と呼ばれるコーヒー粉を水に浸して抽出するタイプは簡単に作れる水出しコーヒーです。

それがこのコーヒーバッグでさらに手間暇かけずに簡単につくる事が可能です。

 

これなら例えば夕方家に帰ってきて作っても夜寝る前に完成しているんですよ!!

 

朝になれば美味しい水出しコーヒーを飲むことができます。

暑い夏に寝起きのアイスコーヒーが楽しめます。

もちろん味も確かです。

 

 

今回もご覧頂きありがとうございました。