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ロクメイコーヒー エチオピア シダモ グジ ウォッシュド 【スペシャリティーコーヒー】

 

少し前に奈良のロクメイコーヒーさんに訪れた際にコーヒー豆を購入しました。

 

前回、メキシコのCOE受賞の豆を紹介しましたが、実はもう一種類購入してます。

 

今回は、エチオピア シダモ グジ ウォッシュドを飲んでみました。

 

 

目次

 

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ロクメイコーヒー エチオピア シダモ グジ ウォッシュド

 

商品情報

 


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農園データ
輸 出 社:MOPLACO社 Heleanna Georgalis氏
エ リ ア:グジ地区
標  高:1,900〜2,100m
品  種:アラビカ種
プロセス:ウォッシュド 100%天日乾燥(アフリカンベッド使用)

 

テイスト

レモンティーのようなフレーバー。柑橘系の明るい酸味と甘味のバランスも良く、シルキーな口当たり。後口はキレイに消えていきます。

焙煎度合     中浅煎り

 

引用元:https://store.shopping.yahoo.co.jp/

 

ローストはライトローストということでかなりの浅煎りです。

(焙煎度では下からシナモンローストに次ぐ焙煎度の浅さ)

 

エチオピアの豆といえば、自然乾燥のナチュラルが多いですが今回の豆はウォッシュド

水洗式精製となっています。

 

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見た目の通り、モカコーヒーを思わせる非常に小振りの豆です。

エチオピアのコーヒー豆と言った感じですね。 

ウォッシュドということもあり、全体的にきれいなモノとなっています。

 

 

エチオピアのコーヒー豆

 

エチオピアといえば、昔からコーヒーノキが自生していた国であり、世界のコーヒーの元祖とも言えます。

 

そんなエチオピアのコーヒー豆生産量はアフリカでは堂々の1位!世界全体でもトップ10に入るアフリカを代表するコーヒー産地として有名です。

 

特にイルガチェフに代表されるように、浅煎りコーヒーで使われる豆の産地として人気になっています。

最近はエチオピア=イルガチェフというくらい知名度がありますね。

ちなみにエチオピアには三大ブランドと言われる豆があるんです。

 

今回のコーヒー豆はその中の一つシダモというブランドです。

このシダモもエチオピアでは、「イルガチェフ」と「ハラー」とともに三大ブランドの一つ!

国も力を入れているブランドなだけに品質や味は非常に高い豆です。

 

 

 

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テイスト

 

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エチオピアの豆らしい、さわやかな酸味がします!!

 

ライトローストという事もありますが、かなり酸味は強いです。

商品の説明書きにあった通り、レモンティーに例えられるような柑橘系のフレーバーを感じられます。

でも、後味はスッと消えていくので非常に飲みやすい味に仕上がっています。

 

まとめ

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浅煎りらしい、さわやかな酸味を感じるコーヒー豆です。

 

ここ最近飲んだ浅煎りのコーヒーの中でも特に際立っていたのではないでしょうか?

柑橘系を思わせるフレーバーですね。

 

間違いなく、浅煎りコーヒー好きの方には満足のいく味になっています。

また、豊かな酸味は夏場でもホットで飲みやすいコーヒーではないでしょうか!?

 

このロクメイコーヒーさんでは、多くの種類のコーヒー豆が販売されていますが、私が店舗に訪れた時も深煎りに入る豆は2種類だけのようでした。

それぐらい、焙煎度の浅いスペシャリティーコーヒーが揃っています。

 

またロクメイコーヒーさんは、ネット通販でも購入可能となっています。

今回のエチオピア シダモで同じ農園のモノは現在販売されていないようですが、同じエチオピア シダモの豆は購入可能です。(8月30日時点)

 

浅煎りのコーヒー豆を味わいたい方にはぜひ、このエチオピア シダモも含めておススメです!

 

今回もご覧いただき有難うございました。

 

 

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