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【セブン新作】セブンカフェ グアテマラブレンドの味や特徴は?

 

これから、コンビニコーヒーも徐々にアイスからホットの季節になりますね。

そんな中、セブンイレブンから新しいドリップコーヒーが販売されました!

 

それが、セブンカフェ グアテマラブレンドです。

今回は、そのグアテマラブレンドを飲んだのでレビューしていきます!

 

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目次

 

セブンカフェ グアテマラブレンド

 

グアテマラブレンドの詳細

 

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 説明と販売期間

 

 

華やかで甘い香りと調和のとれた酸味と苦味、そしてすっきりとした後味が特徴の「白の定番」に加え、余韻漂う甘い香りと深いコクが楽しめる高級志向のグアテマラブレンド「赤の誘惑」がデビュー。

 

標高1.300m以上の高地で生産した最上級グレード豆を使用することにより昼夜の寒暖差で果実に栄養をたっぷりと蓄え、甘く広がる香りが特徴です。

さらに、最上級グレードの中でも高品質な、最高標高が2.000mに達するエリアのグアテマラ豆のみに限定しました。

 

セブンイレブン公式HPより

 

セブンカフェ グアテマラブレンドは2020年10月6日より販売開始しました。

今まで期間限定的に販売されていた、高級キリマンジャロと置き換える形で今秋より販売された新商品です。

ホットコーヒーの季節に向けてセブンカフェも変更してきましたね。

 

おそらくグアテマラブレンドも期間限定的だと思いますが、いつまで続くのでしょうか?

ただ高級キリマンジャロの販売期間は結構長かったですから、こちらもしばらく飲むことが出来そうですね。

ということでセブンカフェは、通常のブレンドとグアテマラブレンドの当分2枚看板です。

 

 

www.coffee-waves.com

 

 

購入方法は、通常のブレンドと一緒で店頭で注文してカップをもらい自分でドリップマシンで抽出するセルフ方式です。

 

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最近のセブンカフェのドリップマシンは右と左で2つの抽出機がありますが、グアテマラブレンドは左側の方にセットすることになります。

一瞬、説明書きを見ると「左はアイスコーヒー用かな?」と思ってしまいますが、カップをセットするとサイズと一緒に自動的に検知してくれます。

これ、地味にすごいです!

 

グアテマラのコーヒーって美味しいの?

 

ちなみにグアテマラのコーヒーは、コーヒーの中でも定番の豆の産地です。

豆の産地を言われても、必ず名前があがるであろうメジャーな産地なので味は保障されているようなものです。

 

グアテマラは中米に位置する国で、国土は日本の3分の1程の小さな国ですが、生産量はコーヒー産地の多い中米の中でもメキシコに次ぐ2番目の生産量を誇ります!

 

グアテマラのコーヒーが生産量が多く、しかも美味しい理由!それはコーヒー栽培に適した環境にあります。

国土のほとんどが標高の高い山地からなり、気温の寒暖差が大きく火山灰土壌ということで、これはコーヒー栽培にはとても適した環境になるんですね。

 

通常飲むグアテマラ産コーヒーの特徴としては豆は肉厚で硬く、味としては酸味と香り豊かなコーヒーになります。

焙煎は、一般的には中煎りから中深煎りにすることが多いように思います。

味の印象として持つなら、濃いコーヒーに酸味が加わったという印象を持てばいいでしょうか。 

 

 

www.coffee-waves.com

 

 

ちなみにホームページにも記載のあるコーヒーの標高の話ですが、グアテマラの豆は栽培される山地の標高によってランク分けされており、標高が高いほど高級とされています。

 

ランク 名前 標高
SHB ストリクト・ハード・ビーン 1.300m以上
HB ハード・ビーン 1.200~1.350m
SH セミ・ハード・ビーン 1.050~1.200m
EPW エクストラ・プライム・ウォッシュド 900~1.050m

ランクと標高

 

今回使用する豆は標高1.300m以上の、2.000m級で採れた豆を使うとのことですから、最上級のSHBストリクトハードビーンにあたるでしょう。

このあたりを用意してくるのはなかなかですよね!

 

でも今回は、そんな特徴はまた別の話なのか?深煎りの中でも一番焙煎しているイタリアンローストになるようです。

あまり通常のドリップコーヒーには使わない焙煎の豆ですし、ブレンドの割合が分かりませんが、どんなグアテマラの味になるのか気になるところではあります。

 

 

サイズと値段

 

サイズ 量ml 料金 料金(税込み)
レギュラーR 150ml ¥112 ¥120
ラージL 270ml ¥158 ¥170

 

赤いカップが高級感を演出しているグアテマラブレンド。

 

サイズは通常のブレンドコーヒーと一緒で、レギュラーサイズとラージサイズからなります。

そして値段もブレンドコーヒーと比べるとレギュラー・ラージサイズともにわずか20円増し。

これはかなりお買い得ではないでしょうか?

 

ただ、前回の同じ高級志向だった高級キリマンジャロブレンドと比べると10円増しであることを考えれば少し高くなりましたね。

といっても10円20円の世界で微々たるものなんですが、どうしてもメニュー表を通常のブレンドと並べられると高いと思ってしまうものだと思います。

 

それでもこの値段で、ブレンドではありますがグアテマラのドリップコーヒーを飲むのは、中々普通の店では難しいと思います。

セブンイレブンのような大店舗数を抱え、コーヒー豆の大ロット購入ができるからこその強みかもしれませんね。

 

これに味が伴えば、20円分払うだけのことがある!ということですね。

 

  

  

グアテマラブレンド味の方は?

 

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そして気になるグアテマラブレンドの味ですが、

 

香り    ★★★☆☆

苦味    ★★★☆☆

甘味    ★★☆☆☆

酸味    ★☆☆☆☆

 

香りもしっかり出てますね!

 

まずコーヒーの香ばしい味が感じられます。

セブンカフェの説明でも余韻とありましたが、確かに口の中で味が長く続きコクがあります!

 

そしてコーヒーの味は苦味もなんですが、香ばしさを強く感じます

ちょっと焦げたような味にも取れますけど、このあたりはイタリアンローストから挽いた豆を感じさせますね。

この香ばしさが味の余韻を作り出しているのかな?

 

ちなみに通常のブレンドコーヒーと比較しても、グアテマラブレンドの味は濃くしっかりとコーヒーの味を感じることができました!

これは前回の高級キリマンジャロブレンドに通じる部分がありますね。

通常のブレンドでは少し物足りなさを感じるという意味では、こちらはきっちり差別化されており味の違いを感じることができます。

 

ただ、グアテマラらしい酸味は感じられませんでした

この辺は「なぜグアテマラの豆を選んだのだろう?」と少し思ってしまいます。

焙煎度合がイタリアンローストであることもあると思います。

ですが説明にもあった通り、「コク深く香り高い」とあり、もともと酸味押しの商品ではないようですね。

 


 

 

まとめ

 

  • 全体的には美味しいドリップコーヒー

 

  • 濃い味のコーヒーを飲みたいなら通常のブレンドよりこちらをおススメ

       

  • グアテマラのコーヒーらしい特徴である酸味はあまり感じられない

 

ざっくりセブンカフェのグアテマラブレンドをまとめるとこんな感じでしょうか。

 

酸味のあるコーヒーは敬遠されることもありますから、このような特徴の味はある程度納得できます。

 

セブンカフェのコーヒーは2種類のみですから、通常のブレンドに飽きた方にもグアテマラブレンドはおススメです。

味の違いはしっかり感じられます。

 

補足で、今回すごくリッド(カップの蓋)の味(香り)を感じたので、やっぱり個人的にしっかり味わいたかったり、持ち運ばないのであれば、リッド(フタ)を取って飲むことをおススメします!

 

今回もご覧いただき有難うございました。

 

 

 

www.coffee-waves.com

 

 

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