かーふぁライフ

コーヒーと時々紅茶のシンプルな生活

紅茶の保存方法 鮮度を保つために

こんにちは😃

 

皆さんは紅茶の封を切った後、茶葉をどのように保存していますか?

 

紅茶もコーヒーと一緒で、光や湿気から守ることが大事になってきます。

 

そんな紅茶の保存方法について記事を書きたいと思います。

 

 

紅茶の保存方法

 

f:id:caafa:20200709224829j:image

 

紅茶の劣化する理由

 

紅茶はコーヒーに比べると賞味期限自体は長いです。

一度封を切れば、たちまち長くても二週間程で飲みきることを推奨するコーヒーに比べれば、紅茶は少なくても1~2か月は美味しく飲めると言われています。

 

とは言っても、紅茶も鮮度が命です。

特に、フレーバーティー等の香りづけされたものは、香りが消えていきますので

劣化具合が簡単に分かります。

 

 

紅茶の茶葉にとっての天敵は

1.酸素(空気)

2.日光

3.湿気

4.温度

になってきます。

 

特に酸素(空気)はあらゆる物を劣化させる原因となるのは、ご存知の通りです。

茶葉だけでなく、他の食材も条件は一緒です。

 

ですので、ただ容器に入れれば何でも良いと言う訳ではありません。出来るだけこの天敵を遮断出来る、密閉度の高い容器を選ぶのがベストです。

特に紅茶はコーヒー豆より杯数分の量は多いですが、表面積は狭いので同じような容器に入れると空間が広く生まれ、空気や湿気が入ってくる原因になるので注意が必要です。

 

保存容器にはどんな物がいいか?

 

 

保存容器も一種のインテリアです。

 

キッチンに置くとそれだけで、印象が変わる事のある容器ですが、ガラス製の容器はあまりオススメ出来ません

 

それは、光を通してしまうからです。

確かに見栄えとしては、見た目もキレイで中の茶葉も確認出来るガラスは、効果的に飾れますが機能性として残念ながら適さないのです。

 

 

その機能面という点では、緑茶を入れるような茶筒はやはり最も適した保存容器になります。

光は勿論通さずに、湿気にも強いのです。

 

紅茶を購入すると分かりますが、容器に透明な物はなくブリキ製の缶入りだったり真空パックの袋で売られています。

やっぱり意味があるんですね。

 

市販の茶筒に使われる素材もブリキやアルミ製に銅製等幅広く、好みに応じて選ぶ事が出来ます。

 

f:id:caafa:20200709224434j:image

ステンレス製の茶筒

ちなみにキントー製です

 

最近だと、アルミ製のジッパー付き保存袋などもオススメです。

 

先に書いた通り、缶やキャニスターは茶葉が減るほどに空気を中に入れてしまい劣化を早めます。

しかし、アルミ製袋なら光を通さないだけでなく、内部の体積も減らすことができるので最適です。

これにプラス密閉容器にいれて使うと、なお効果が期待できます。

 

 

 

 

紅茶の保管場所

f:id:caafa:20200709224845j:image

 

茶葉の劣化は遅いことに越したことはありません。

 

ですが、コーヒーと違って冷蔵庫や冷凍庫で保存というのは基本NGです。

 

茶葉の性質上、出し入れするとすぐに湿気ってしまうのでコーヒーのように寿命を延ばす役割で使うという考え方は間違っています。

 

他にも冷蔵庫の中にある食材からの匂い移りの可能性もあります。紅茶の茶葉は脱臭剤に使われる事がある程、他の臭いを吸収しやすいんです!

 

逆に言えば室温保存でも大丈夫なのです。

コーヒーのように劣化が早まったとしても1.2週間で飲まなくても大丈夫なので。

 

ただ、キッチンのシンク下などの湿気の多いところは避けるのが無難ではあります。

通気性の良い、なるべく涼しいところで保管したいものです。

f:id:caafa:20200709224903j:image

 

結局のところ、美味しく紅茶を味わうには鮮度を落とさず長く持たせることになります。

 

紅茶を購入される際分かると思いますが、1度に使う量は少なくても売られている量は

結構多かったりします。

よく見かける缶入り紅茶は少なくても100gは入っているかと思いますので、長期保存の際は

考えないといけなくなります。

 

早めに使い切る小袋での購入を出来るだけ心掛けたいものです。

 

 

 

今回もご覧いただき有難うございました。

 

caafalife.hatenablog.com

 

 

caafalife.hatenablog.com