かーふぁライフ

コーヒーと時々紅茶のシンプルな生活

ウェーブドリッパーの特徴とドリップ方法 【誰でも美味しいコーヒーが作れます】

 

こんにちは かーふぁです。

 

今回はウェーブドリッパーを使ったドリップコーヒーを記事にしたいと思います。

 

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最近はお店でもウェーブドリッパーを使うお店をよく見かけます。

 

ウェーブドリッパーと言えば、カリタさんから出ている三つ穴式のドリッパーです。

本家の扇型の三つ穴ドリッパーより、今は主流になりつつあるのではないかなと

思います。

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なぜウェーブドリッパーかと言うと、ペーパーがウェーブ状なのです。

ドリッパーの壁に紙がへばりつく事がないので、空気の抜けが良いと言えます。

 

種類や色も多く、私が使っているのは燕の金属加工とコラボした物ですが、それ以外にもプラスチックがあったり選択肢が多いのも選ぶ側としては楽しくなります。

 

デザインが他のドリッパーにはない形状なのが最大の特徴とも言えますね。

 

目次

 

 

ウェーブドリッパー

 

ウェーブドリッパーの特徴

 

味は注いだお湯が素早く穴を通り抜けていくので、無駄な雑味が出にくくなっています。

 

その事もあり、通常のドリッパーでは雑味が出る前にお湯を残した状態で最後ドリッパーをはずす事が多いですが、ウェーブドリッパーは落とし切ってドリッパーをはずしても問題ないと言えます。

 

このウェーブドリッパーは1~2杯取り用となっていますが、

使っていて分かるのは2杯取りでドリップするのは少し厳しいということです。

というのも、2杯分のコーヒー粉を入れると最低でも20gとなりますが、かなり器が小さいので溢れそうでドリップは難しいですね。

 

ウェーブドリッパーによるドリップの仕方

 

 

それでは淹れていきます。

といっても他のドリッパーと基本的には変わりません。

 

ドリッパー                 カリタ ウェーブドリッパー WDS-155

コーヒー豆の使用量   10g

お湯の温度                  87℃

挽き目                         中挽き

 

留意点

 

・ドリッパーの持ち手はドリップの利き手とは逆側に向けましょう。

    抽出時に邪魔になりません。

 ・もともと、小さい器なので無理にドームを作ろうとしない方が良いと思います。

 ・また的が小さいので、ケトルは細く注げるものがやりやすいと思います。

 

 

初めに30g程のお湯を注ぎ30秒の蒸らし時間を作ります。

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その後、4・5回に分けてのの字を描くようにお湯を注ぐ。

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抽出時間は2分から3分を目安に淹れる

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雑味が落ちる前にドリッパーをはずすが、ウェーブドリッパーはそこまで気にならないかも

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サーバーを軽く混ぜて味が均等になるようにする

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完成  出来上がったコーヒーがこちらです。

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実際に飲んでみた。

 

もちろん、豆の種類にもよりますが、

酸味を残しつつ、全体的にすっきりした味わいに出来上がったと思います。

 

時間をかけても濃く抽出され過ぎないのがいいところですね。

深煎りよりは浅煎り~中煎りの方がドリッパーの良さが活きるかなと思っています。

 

まとめ

 

 

 

金属製を選ばなくても少し他のドリッパーより値段がしますが、初心者にこそおすすめ

のドリッパーです。やはり味が安定しやすいからです。

 

見た目の良さから、絵が映えるのも特徴ですね。

もし形から入る場合でも、優先順位は高いですね。

 

今回もご覧いただき有難うございました。